後で付け加えた内容もありますが、ほとんどは日記のままです。
18きっぷを使ってない日の日記はないので、あしからず。

旅行期間:2003年8月22日〜29日
8月22日(金)、北海道への旅の初日。
4時27分の始発に乗り、いよいよ出発した。暇つぶしのための本、一冊目はシンドラーのリスト。
西船橋で武蔵野線に乗り換えて南浦和へ。さらに乗り換えて大宮へ。
このあたりから宇都宮くらいまで通勤・通学ラッシュ。まだ夏休みのはずなのに学生服を着た奴等が大勢いた。
宇都宮から先は、田んぼ田んぼ田んぼ・・・
何ですか、この光景は!
田んぼだらけじゃー!
見渡す限り田んぼ!
何か他にないのか・・・あった!送電線!w
そして掻き分ける様に通ってる高速道路!www
田んぼだらけの中を疾走し続け盛岡到着は17時40分。
盛岡駅で一泊の予定で飯食ってから次の日のダイヤを確認。
あれ?盛岡からじゃ明日中に札幌に着けない・・・?
ローカル線の罠だ _| ̄|○
もう少し先に行っておこうと乗った花輪線、20時過ぎたあたりで乗ってるの俺一人!?
不気味です。何か出そうです。
このまま黄泉の国に連れて逝かれてしまいそうです。
本を読むのに疲れたんで、こうして日記書いてます。
途中乗り換えた列車(汽車と言う人も?w)が、畳のある和風の列車だったので不気味さ倍増(;^_^A アセアセ
秋田県だと思うんだけど、大館駅に一泊。
8月23日(土)、旅の二日目。
大館駅で知り合ったオジサンと札幌まで一緒に行く事になった。
夜寝なかったせいか、電車の中ではほとんど寝ていたが、小樽に行くニュージーランド人と色々話をした。
日本語が上手だった。(関西弁も話せてたし・・・)
そんなわけで本は午前中の待ち時間に読んだぐらいだ。
21時42分に札幌駅に到着してオジサンと別れ、駅前のベンチで一泊。寒くてあまり寝れなかった。
8月24日(日)、この日は札幌競馬場でほとんどを過ごした。
札幌記念は一応当たったが、馬連1.8倍のガッチガチだった _| ̄|○
それより何より、昼間から寒いのが辛かった。
寒いのが嫌いな俺は、耐えられなくなりホテルに一泊することにした。
それにしても札幌駅周辺はローソンが多いなぁ・・・
(8月25日(月)、シンドラーのリストを読み終え、2冊目の若草物語を読み始めた。)
8月27日(水)、札幌駅で夜を過ごし、帰りの途へ。
何もない駅で一泊は勘弁と思い函館でSTOP。
函館駅の近くの銭湯にあった仮眠室で一泊することにした。
8月28日(木)、7時4分の電車に乗り出発。
行く時は2日だったのに帰りは3日かかる・・・謎だ(犬゚ρ゚)
仙台駅に22時29分に到着し、当然そこで一泊。
札幌に比べたら寒い内に入らないねw
今夜はグッスリ眠れそうだ♪
今日は若草物語を読み終えて、用意した本の最後の一冊、封神演義を読み始めた。
家に着くまでに読み終わりはしないだろうが、最初の2冊で1000ページ以上読んでるから・・・十分だな。
8月29日(金)、旅の最終日、よく晴れていて電車の中で熟睡。
ふと目が覚めて、一つの異変に気付いた。
俺は確かに進行方向に向かって座ったはず・・・
;゚ロ゚)なんで逆向きに走ってるんだ!?
乗ってた電車が折り返し列車になってる事に気付くまで1分・・・
慌てて降りようとしたが無人駅で降りるのは危険と判断し有人駅まで我慢した。
そして降りた、その時!
反対側から列車が!!!
俺をフォローするかのようなタイミングで来た列車に乗るために階段を駆け上がったさ。
その後は寝ないように封神演義をずっと読んでた。そして15時前に無事家に帰り着きました。
振り返った感想
18きっぷは1枚で5回分あり、11500円だから1回2300円という格安なキップである事は言うまでもない。
普通列車しか乗れないのが問題だが、時間がある人にはもってこいです。
今回の旅でネックとなったのは、やはり青函トンネルです。
青函トンネルは特急しかなく、蟹田〜木古内の間で18きっぷのみで特急に乗れるという、
特例が設けられています。しかし、中には蟹田や木古内に停車しない特急もあり、
さらには蟹田や木古内に行く普通列車の数も少なめなので、待ち時間が長くなったりします。
あと、北海道で野宿する人は長袖の服は必須です。北海道の人が言う「暑い」は暑いとは思いませんでした。
もし、北海道の人が「涼しい」と言ったら、それは寒いと感じることでしょう。
「寒い」と言ったら・・・凍死するかも(゚ロ゚;